2015年12月14日

第8回講義12/14:1次関数の応用、相関・回帰分析

復習:ABC分析は3等分?、PPM分析は4等分?

1次関数:y=ax+b において
aのことを傾きといい
a>0のとき、xが1増えるとyがa増えます。
a<0のとき、xが1増えるとyが|a|減ります。
bをy切片といいます。
たとえば、x=3のとき、y=3a+bになります。この直線は、点(3,3a+b)を通ります。

1次関数.JPG
*緑色の直線の方程式は、y=x+3 で、y切片(0,3)、x=5のときy=8 で、点(5,8)を通ります。傾きが1で、xが1増えるとyは1増えます。
*茶色の直線の方程式は、y=-2x+14 で、y切片(0,14)、x=5のときy=4で、点(5,4)を通ります。傾きが-2で、xが1増えるとyは2減ります。

では、演習をしましょう。
演習@=+>
演習A=+>
image.jpg



【売り場面積と売上高の関係を分析しましょう。】


教授資料:データ→情報:相関・回帰分析.xlsx

おすすめアプリ:MyScript「MyScript Calculator - 手書き電卓」
image.jpg



posted by Lab508 at 13:57| 愛知 ☔| Comment(0) | 数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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