2017年10月31日

第6回10/31:PPM分析

PPM分析とは==+>
PPM分析演習.xlsx

商品ポートフォリオ(ポートフォリオとは組み合わせのことである)は商品を売上成長率売上構成比(占有率、シェアー)の両面から検討して成長商品、衰退商品を分類し、これからの商品戦略を立てる分析手法である。
売上高の伸び率(成長率)を縦Y軸に、売上構成比(占有率、シェアー)を横X軸にとり、たとえば商品の組み合わせを分析するのであれば,その数値をXY座標軸に表示する。このXY座標を4象限に分割
💡「花形」
💡「金のなる木」
💡「問題児」
💡「負け犬」
のネーミングし分類する。
【花形】
• 成長性があるため競合も多く、設備投資や開発費など資金がかかる事業。
• 金のなる木の予備軍。
【金のなる木】
• シェアが高く、成長のための投資がさほど必要でないことから、稼ぎ頭といえる事業。
• 花形と問題児を次なる金のなる木へ、育てていく戦略が不可欠。
【問題児】
• 市場は成長期にあるものの、稼ぎが少ないのが特徴。
• 戦略次第で金のなる木に成長する可能性はあるが、資金が必要。ほっておけば負け犬になる。
【負け犬】
• 市場の成長性が低く、シェアも低い事業。
• 収益が上がらないので、深入りせず撤退すべき。
ppm3.JPG

【戦略】として
*「問題児」に投資し、力を注いで「花形」に育て上げようとする。
*「負け犬」は撤退する商品(事業)かどうかを検討する。

【バブルチャート】
ppm2.JPG
posted by Lab508 at 12:40| 愛知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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