2015年11月23日

第5回講義(11/23):PPM(Product Portfolio Management)分析

文書PPM分析.doc
バブルチャートPPM分析.xlsx
復習ABC分析(パレート図)・PPM分析(バブルチャート).xlsx

*企業が統計学の知識が必要とするわけ=+>統計学」が企業で必要な.pptx、ダウンロードしたらF5ファンクションキーを押してEnerキーでスライドショーを始めてください。
*今日の演習資料@=+>PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)分析.xlsx
*今日の演習資料A=+>PPM分析図.xls


商品ポートフォリオ(ポートフォリオとは組み合わせのことである)は商品を売上成長率売上構成比(占有率、シェアー)の両面から検討して成長商品、衰退商品を分類し、これからの商品戦略を立てる分析手法である。
売上高の伸び率(成長率)を縦Y軸に、売上構成比(占有率、シェアー)を横X軸にとり、たとえば商品の組み合わせを分析するのであれば,その数値をXY座標軸に表示する。このXY座標を4象限に分割
💡「花形」
💡「金のなる木」
💡「問題児」
💡「負け犬」
のネーミングし分類する。
【花形】
• 成長性があるため競合も多く、設備投資や開発費など資金がかかる事業。
• 金のなる木の予備軍。
【金のなる木】
• シェアが高く、成長のための投資がさほど必要でないことから、稼ぎ頭といえる事業。
• 花形と問題児を次なる金のなる木へ、育てていく戦略が不可欠。
【問題児】
• 市場は成長期にあるものの、稼ぎが少ないのが特徴。
• 戦略次第で金のなる木に成長する可能性はあるが、資金が必要。ほっておけば負け犬になる。
【負け犬】
• 市場の成長性が低く、シェアも低い事業。
• 収益が上がらないので、深入りせず撤退すべき。

ppm3.JPG ppm2008.JPG

【戦略】として
*「問題児」に投資し、力を注いで「花形」に育て上げようとする。
*「負け犬」は撤退する商品(事業)かどうかを検討する。

[演習資料]
*PPM分析とは(2014-11-17).doc
*PPM分析演習@(2014-11-17).xlsx
*PPM分析図(2014-11-17).xls
*PPM分析演習A


前回資料
1⃣数学11月10日:プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントPPM分析1.doc
2⃣PPM分析2.doc
3⃣PPM分析3.xls

[参考資料]
ppm0.JPG

ppm1.JPG

ppm2.JPG
posted by Lab508 at 18:02| 愛知 ☀| Comment(0) | 数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。