2016年11月08日

第8回講義(11/08):今日のテーマは「直線の方程式」と「連立方程式の解法」です。

直線の方程式.JPG


*1次式で表される関数が1次関数です。座標平面上で、1次関数のグラフは直線になります。
*1次関数Y=mX+nの傾き(xが1増加したときのyの変化量)m,y切片(グラフがy軸と交わるときのy座標)はn。

*m>0なら右上がりのグラフ。
*m<0なら右下がりのグラフ。
*m=0のときはx軸に平行な直線。

例@:y=5x+3のグラフは、Y切片点(0,3)を通り、傾き5の右上がりの直線になります。また、この直線は、X=1のとき、 Y=5+3より点(1,8)を通ります。
例A:y=ー5x+3のグラフは、Y切片点(0,3)を通り、傾き5の右下がりの直線になります。また、この直線は、X=1のとき、 Y=ー5+3より点(1,ー2)を通ります。
例B:y=2/5X+4のグラフは、Y切片点(0,4)を通り、傾き2/5の右上がりの直線になります。また、この直線は、X=5のとき、 Y=2+4より点(5,6)を通ります。

💡各自、パソコン,スマホで自習しておいてください。見せて貰います。[練習問題1][練習問題2]
*下記の3ファイルに名前を入力して印刷しなさい。
💡xy座標軸をダウンロード
💡「連立方程式」演習問題@.doc
💡「連立方程式」演習問題A.doc

来週のテーマ:
「線形計画法(LP問題)」とは@.pdf
「線形計画法」とはA.docx
LP問題・線形計画法の例 @.docx
posted by Lab508 at 11:35| Comment(0) | 数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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